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TKの水槽全景を公開!!

今日はTKの水槽の全景をおみせしまーーーす!!
何故、今まで魚は見せても水槽の全景を見せなかったかというと・・・・
私は、レイアウトが超センスない!!
からです。。。
みなさんみたいに綺麗なレイアウト組むのが苦手・・・・

でも、魚水槽なので、魚の泳ぐスペース優先で考えております。
前後・左右・中央に魚が泳ぐスペースを確保して・・・なんてやってたら
こんな感じに・・・

スマフォで写したので画質は悪いですが、TKの海草・魚水槽でーーす!!
よく見ないでね・・・・
DSC_0168.jpg
見た目はいまいちでも、魚が元気だから良し!!
ですね。。
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大切な魚達をいつまでも美しく!・・・・・

大切な魚達をいつまでも美しく育てる!!
私が目標としている飼育です。

さて、それを実現するにはどうしたらいいでしょう?
私の考えではありますが・・・

水替えをこまめに行う!!

これこそが、私なりの答えです!!

どうしてかというと、
私が思う、魚を美しく育てる為の3つの条件があります。
1)海水のミネラルバランスを保つ。
2)アンモニア・亜硝酸は0、硝酸塩も極低濃度を保つ。
3)栄養バランスのとれた餌を与える。
この3つの条件を維持できていると魚達はいつまでも、この閉鎖空間である水槽の中でも
美しく育ってくれるんです!!

まず、1項のミネラルバランスについて・・・・・
*私の仲良くしているショップの店長さんの紹介で、
魚水槽でヤッコ達を10年生かしている人を3名紹介してもらったことがあります。
その内2名の方は、ほぼ水替えなしの足し水のみ、添加剤なし という飼育をしておられました。
(これでも魚は十分生きてくれるんです。硝酸塩なんか気にしてないらしいです。)
私が、見た感想は、魚はいたって元気そう!
ですが、美しい魚達の色彩が抜けてる!!
そうです、綺麗じゃないんです!!

そして、もう一方、同じく魚水槽でヤッコ達を10年生かしておられる方の水槽。
この方は、とにかく水替えを頻繁に行い、添加剤はなしと言っていました。
見た感想は、水もピカピカ!魚達も10年飼育しているとは思えないような美しさ!!
色艶がいいんです!!

本題に戻りますが、
海水中のミネラルバランスを保つということは、魚の色彩を維持するのに非常に重要な
項目なのです。
よく、サンゴが飼育できるレベルで魚水槽でも飼育しよう!!なんて雑誌とかでも書いてありますよね?
サンゴを上手に飼育できるかどうかはミネラルバランスを保つことが重要です。
(硝酸塩うんぬんというだけではないんです。)
したがって、硝酸塩濃度が0だから水替えをしなくても、足し水だけで大丈夫!!なんて
強烈にアピールしている人もいますが、それは、ある意味間違いです!!
それでは、魚達は飼育は出来ますが、美しく育ってくれません!!
では、どうやってミネラルバランスを保つのか?
1:添加剤を使用する
2:水替えをこまめに行う
のどちらかになると思います。
1の添加剤を使用してミネラルバランスを保つという方法は、サンゴ水槽でサンゴやプロテインスキマー
により消費されてしまうミネラルを追加投入する意味でよく使われます。
カルシウムリアクターもそうですね。
添加剤だけでは、どうしてもバランスが悪くなってしまうので、水替えも適度に行います。
私は、2の水替えをこまめに行う!!という方法をとっています。
安全・確実・簡単に海水中のミネラルバランスを保つには、水替えが一番!!
という訳です。
ちなみに、私は魚水槽なので、サンゴ飼育用に成分強化してある人工海水は使いません。
レッドシーソルトを使用しています。これが一番ナチュラルな気がして・・・・
(私が思っているだけかも??)

2項のアンモニア・亜硝酸は0!!
こんなの当たり前ですね。
これが出来ないようなら、ろ過システムを見直す。もしくは、飼育魚を減らしてください。
ちなみに
ライブロックなんぞに生物ろ過を期待しないで!!
プロテインスキマーがないとろ過が追いつかないなんてダメですぞ!!
*ナチュラルシステムの方に言ってる訳ではありません。魚水槽の話です。
私は、ライブロックやプロスキ、殺菌灯にしてもその効果を否定する訳ではございません。
あればあったで良いと思っています。
ただ、これらに頼らないと、ろ過が成り立たないというような貧相な状態は好ましくないと考えます。
これらがなくても十分なろ過が行えるろ過設備を持った上で補助的に使用するのが好ましいと思います。
硝酸塩については、
海水館さんが開発販売しておられる硝酸塩還元BOX これはオススメです。
私も使用していましたが、効果ありありです。(現在は使用していませんが・・・)
水槽の状態をみながら、また使用の検討をしたいと思っています。
現在の私の水槽は、海草に硝酸塩を吸収させる為に海草ワサワサの海草レイアウト水槽としています。
正直、あまり期待はしていなかったのですが、
90*45*45に魚17匹+エビやら貝やらヒトデやらがいて、冷凍餌も毎日あげていますが、
水替え前に硝酸塩濃度を測ると、いつも2.5ppm程度しかありません。。
さすがに0は無理!!
というか、海草ってこんなに頑張ってくれるの??どうなんだろう??
水替えをこまめに行っているからかな?
ちなみにろ過はオーバーフロー ウエット1槽(自作激安仕様・ウールBOX大付き)60*45*45です。
底砂はなし。
殺菌灯・プロスキなし。
*余談ですが、ここ名古屋市では、殺菌灯とかプロテインスキマーとかは付けているのに、
 クーラーをつけてない、もしくは後回しにする人が多いと聞きます。
 名古屋の夏は暑いんです!!クーラーなしじゃ無理でしょ!!
 補助設備付ける前にまず、クーラーつけようね!!無しじゃ無理ですよ!!必需品です!!

3項の餌については、
人工飼料であれば、栄養面ではまず、問題ないでしょう。
後は各社、特徴を持たせてあるので好みですね。

ちなみに、わたしがあげている餌を紹介すると、
・シュアー
 誰でも知ってる高蛋白フード!! 魚が太ります。(痩せやすい魚にオススメ)
・メガバイト(グリーン・レッド)
 ひかり菌が魚の内臓を守ってくれるのに期待!!
・Σグロウ
 海草を主原料として、つなぎに消化できない小麦を使わない餌。
 消化吸収が良いと言われながら、あげすぎるとフン詰まりをおこし易いとのうわさも・・・
 私は長年愛用してますが、全く問題なし、良い餌です!!
・ピュア
 練り餌で餌付けには最高!!マンダリンもテングカワハギもヤッコ達も食べる食べる!!
・冷凍ホワイトシュリンプ
 あまりあげたくないけど、プテラポゴンが人工餌食べないんです。。。。。
・冷凍ミジンコ
 おやつ程度

そんな感じです。
なるべく長文にならないようにした為、言葉足らずではありますが・・・・

 魚達を立派に育ててあげましょう!!
 長文を読んでくださった方ありがとうございます!!







白点病を予防しよう!!

海水魚を飼育し始めた人が、だいたい頭を悩ませる事になるであろう白点病の洗礼!!
飼育水槽内で薬を使い治療ができるのであれば、さほど恐れる病気ではありませんが・・・
それだと、景観が殺風景になってしまうので、大抵、ライブロックなりサンゴなり海草なり
入れていますよね。そうするとやっかいな事に効果的な薬を投与できません。

せめて、魚だけでも掬えれば、バケツのなかでエアレーションしながら薬で治療できます。
(これが、薬の量も少なく効果的に治療ができます。)
DSC_0616.jpg
写真はキュプラミンです。使用量さえ間違わなければ確実に治療できます。
よく、グリーンFゴールド粒状を使用する人がいますが、(私も昔は使ってました。)
確かに、治療はできますが、どうせ無脊椎NGだったらキュプラミン(胴イオン)の方が早く確実です。

しかし、レイアウトを組んでいると魚を掬うのに崩さなくてはならないので、
正直、あまりやりたくないですよね。
(白点が多い場合にはしかたないですが、がんばりましょう!!)

無脊椎OKをうたっている薬というのは正直、治療薬としての効果はあまり期待できません。

白点がひどい場合にはきちんと薬を使って治療してあげましょう!
白点病はきちんと治療できる病気です!!

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です!!

白点病を予防しよう!!
という言葉を聞いて、殺菌灯を思い浮かべた人・・・・
残念ながら微妙な考えです。
殺菌灯はきちんとした流量で使用しないとまるで効果がないです。
きちんと使用しても白点虫は殺せませんので治療効果もありません(多分・・・)
なにせ、球の寿命が短いのでコストパフォーマンス悪いです!(点いてれば効果があると思ったらダメですよ)
殺菌灯は白点病の治療灯ではありません。(きちんと使えば付加効果で白点病の予防にはなるでしょう。)
私の水槽にはありませんし、必要とも思いませんが。。。

おっと、話がまたながーーーくなってしまいそうだ!!
いろいろすっとばして、私なりの結論にいっちゃいます。
(きちんとしたろ過装置がある事が前提ですよー、まあきちんと機能している水槽では白点病自体、
  チョウチョウウオでも飼育しない限りはでないのですが・・・)

予防1)水替えをきちんとしよう!!(私は週に最低3回20リットルずつ)
予防2)冷凍餌の与えすぎはやめましょう!!
予防3)無茶な飼育数にしてはいけません!!
 上記3点は当たり前のことなのでコメントなしで・・・・
 水替えについては後日別件で記事にしようと思っています。

本題ここからです!!

予防1)ヨウ素を添加しよう!!
     ヨウ素は魚やサンゴの色揚げ効果もあり一石二鳥!!
     私は毎日添加してます。(水槽内ではすぐになくなってしまうので毎日添加。)
    私の使用しているのはセラのヨウ素ですが、使用量も少なく超お得!!
    実際の濃度は???????????ですが、規定量を信じて・・(ちょい多めに添加してますが・・)

予防2)テトラのアクアセイフを添加しよう!!
    粘膜保護がメインのポピュラーな液体ですが、あなどるなかれ!!
    水替えの度に規定量の倍(大丈夫か?)の量を添加することで、
    私の経験上、白点病予防にはかなり優秀な効果があります。
    ぶっちゃけ、マラカイトやヨウ素系の治療薬より良いと思います。
    初期段階であれば治っちゃいますよ。
 という経験を踏まえて、
日頃から、毎日、ヨウ素を添加、水替えの度にアクアセイフを規定量の倍投入してみてください。
  私はやっていますが、魚の調子は絶好調ですよ。
補足説明をしているとほんとに長くなってしまうので、ここらで・・・・

   ちなみに、私の経験上の話なので、実際にやってみて効果がなくても責めないでね・・・
   飼育環境の違いもありますし・・・(言い訳・・)
   
DSC_0609.jpg
DSC_0610.jpg
 
*プロテインスキマーを使用している人は泡立ちに注意して下さい。
 (私は、プロスキも必要性を感じませんので使用していませんが・・)
 それと、アクアセイフは、あくまで予防です。治療ではありませんので勘違いしないでね・・



それって本当に必要ですか?(底砂編)

海水魚を飼育し始めてから、本当に試行錯誤しながら、いろんなろ過設備を使用したり、
添加剤を使ったり・・・・さまざまな失敗と犠牲の上に今があります。。。。

海水魚を長生きさせたいけど、なかなか上手くいかない。
なんて方は、一度目をとうして頂けると、もしかしたら何か役立つ事が
書いてあるかも????

なにはともあれ、それって本当に必要ですか?編スタート!!
まずは、底砂からいきまーす!!

底にサンゴ砂やアラゴナイトサンドをひくのが今また主流となっていますよね?
一昔前は海水魚飼育は底砂を敷くと失敗する!底砂を敷くならごく薄く!
という考えの方が強かったはずなのに・・なぜでしょう?

さて、お聞きします。

あなたは、その分厚く敷いた底砂をそのままにして10年間維持できますか?
底砂には、どんどん汚れが溜まっていきます。厚く敷けば硫化水素も発生します。
病原菌の温床になります。

上級者の方は、大丈夫でしょう。しかし、底砂とうまく付き合っていくのは難しいんです。

底砂を敷くということは、メリットよりもデメリットの方がはるかに大きい気がします。
海水魚を飼育し始めたばかりの人達や、あった方が綺麗だからという理由だけで敷いている人達
が海水魚飼育は難しい・・・すぐに白点病になってしまう・・・などと言っているのを聞くと、
まず、底砂を全部抜きな!!と言いたくなります。
私の水槽も底砂は敷いていません。 魚を安定して状態良く、長期飼育させようと考えた場合、
メリットとデメリットを考えて、デメリットの方が多いものは排除する!! という事が
重要と考えます。
底砂なんてなくったって、硝酸塩は抑えられるし、ナチュラルでなければ、底砂にろ過機能を期待
しなくてもいいのに・・・・
魚水槽において、あった方が綺麗だからという理由だけで底砂を敷いた場合、
私の予想では、1年前後もてばいいほうかな? と思ってしまいます。
だがしかし!!
確かに底砂は敷いていた方が確かに見た目綺麗なんですよね!!
でも、魚の事を考えると、底砂はない方が、病気にもなりにくく、
飼育者の管理が楽になります。水替えの時に溜まったゴミをチューっと吸えますしね・・・

底砂はただ敷いているだけでは、相当悪さをします!!
底砂を敷くのであれば、よくシステムを検討し、飼育魚の選定・メンテナンス・等・・・
しっかりと考えましょう。

そこまで、こだわりがなくて、底砂を敷くのが当たり前だと思って飼育しており、うまく飼えない人は
底砂を全部抜いてしまう事を私はオススメいたします。(責任はとりませんが・・・・)
大事な魚と長い間付き合っていくのであれば、無い方が絶対にトラブルは少ないと思います。

賛否両論あると思いますので、あくまで、私の考えです。

底砂って本当に必要ですか?









 


プロフィール

TK

Author:TK
海水魚の飼育を中心に、愛車のプントⅡのご紹介や3流
オーディオシステム・雑貨・日用品などについて、超テキトーに紹介していこうと思っています。

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